我が家のスコーンレシピを再掲します。

 ご愛顧頂いて数年、本当にたくさんの方に作って頂けて感謝しています

画像の撮り直しとより作りやすく改良を加えて編集しましたので、また使って下さると嬉しいです。

また、動画を作製して頂いたので、そちらも参考になさってください。

「シンプルにして王道!バターの風味豊かなプレーンスコーン」


前回のスコーンレシピの記事はリンクを多数頂いてますので、

以前の記事にリンクを貼ってこちらをオリジナルとして残そうと思います。

長らくありがとうございました


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
コーヒーにも紅茶にも相性ピッタリで、

甘いの、しょっぱいの、トッピングもサイドもなんでもござれのマルチテイスト音譜
おうちカフェにもひとり時間にも女子会にも、イベントにも強~いんです




バターを1㎝角切りにする。
薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を合わせてふるう。(1回でいいです)
卵とヨーグルトを混ぜておく。
天板にオーブンシートをしく。
オーブンは200度に予熱する。
 



粉類をボウルに入れてから、切ったバターを入れ、
カードかヘラで切りながら粉と混ぜ、



ある程度したら手でバターと粉をすりつけるようになじませていく。



カッテージチーズのように。こすりつけすぎない、追及しすぎず。
バターの小さな塊が残ってOKです。

卵とヨーグルトをくぼみを付けたところに入れ、

 




ざっと大きく混ぜ練らないようにしながらひとつにまとめ、

 



パン作りの時のような、周りからまとめていくといいかんじ。

粉っぽいまま台に出し、



少し練ってもいいのでまとめながら半分に切っては乗せ、

 



軽く押さえつけ、



切っては乗せを4~5回繰り返し、落ちる粉を中に入れながら生地をふんわりしっとりとまとめる。




あまりやりすぎると生地がべたついてくるのとしなやかさがなくなるので注意です。

手のひらで1.5㎝ほどの厚みにし、型ぬきして



200度のオーブンで15分焼く。様子を見て焼き足しして下さい。

 





☆★☆★☆★☆★

絶品スコーン プレーンタイプ
(約8個分)
材料
薄力粉 200g
砂糖 大さじ2
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 ひとつまみ

無塩バター 60g
プレーンヨーグルト 60g(乳清と混ざった状態)
卵 1個

☆★☆★☆★☆★


ポイントをいくつか

美味しそうな照りをつけるのに、少量の卵黄に少量の水を混ぜた卵水を塗ってもいいです(分量外)
手でなじませる所は、大きすぎるバターの塊がなくなるまでで、
細かくすりつぶす必要はありません。バターの粒が残ってもOKです。
あまりに粉っぽいようならヨーグルトを足して調整して下さい。
しつこく練らないこと、生地を半分に切って乗せ、切って乗せを繰り返し、こぼれおちる粉を間に入れながらまとめて下さい。
やがて、クッキー生地とは違う、ふんわり軟らかく、軽い感じになります。

麺棒を使わず手で優しく伸ばしてます。
型抜きせず丸くしたまま放射状にカットするとスタバのスコーンみたくなりますが
その際はもうちょっと厚みをもたせて形作ってください。



クロテッドクリームとジャムの組み合わせがもう最強。
絶対ぱっかーん割れるタイプのあの憧れのスコーン様です。

 

私がまだ10代の頃にスコーンという食べ物に出会ったんですが
そこから憧れが募りましてね、一応あれこれ練習はするんですが
そのうちネットでも探せるようになってやってみるも、思うようにできなくて(へたくそだっただけだと思う)自分でこれ!と思うレシピができたのは、結婚してから。

ずいぶん遅くなってしまったけど、
わずかに手順や配合を変えつつだけど、美味しいスコーン、楽しんでいます


※こちら、アメブロ他からのお引越し記事です。

人気順にレシピ記事等を移動していきますので、今後もよろしくお願い致します。

(たぶんもう他には行かないと思います!・・・ここで定着させたいです!)


掲載日時2017/1/8


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